玉薔先生のブログ

座右の銘

[玉薔先生のブログ] @2018/04/18 09:00

いつもありがとうございます。

玉薔です。

中学生の頃、一枚の絵画に出会いました。

絵には、数人の人物と中央左に神のような偶像が描かれています。

タイトルには、仏語で

『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』

とありました。

ズバンと何かが胸を打ったような衝撃を受けたのを覚えています。

当時の私は、一人この事をしばしば考えていたからです。

小さい頃、自分の体を私という何かが動かしているような感覚があり、

不思議に思っていました。

そう、それはちょうど、アニメでロボットを動かす人間のような

感じで、

この体とそれを動かすものは別なのではないかという

奇妙なものでした。

その後、人の肉体は借り物で魂というものが宿っている、

その魂は幾度も転生し、永い永い時を生きてきている、

という精神世界の話を知り、妙に納得したのでした。

私の座右の銘につきまして、

原点は、前出のゴーギャンの絵のタイトルです。

そこから派生し、いかに生きるかという哲学的視点から、

ブッダの言葉が大好きになりました。

「目に見えるものでも、見えないものでも、

遠くに住むものでも、近くに住むものでも、

すでに生まれたものでも、これから生まれようと欲するものでも、

一切の生きとし生けるものは、幸せであれ。」

これは、ブッダの「慈経」に出てくる言葉です。

万物の幸福を願う事が自分の幸せにも繋がるという

壮大でありながらシンプルなこの言葉が、中でも一番好きです。

何不自由なく育った若きシッダールタ(ブッダ)は、

人間が避けることの出来ない老いと病と死について探求することが、

幸福な生き方の真理に辿り着けると、悟りの道へ入ります。

約2600年前のことです。

その教えは、今なお現代社会を生きる者の指針となっています。

このような素晴らしい智慧を授けて下さることに深く感謝し、

今この瞬間を切に生きることを強く思うのです。

幸せな未来をつかみましょう!

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