チャクラ

チャクラ

人の体には、「気=エネルギー」の出入り口となる『チャクラ』が存在します。

チャクラは脊柱にそって7つ。

◆第1チャクラ 生殖器と肛門の間にあります。腎臓、副腎、腸、骨格に対応しているチャクラで、このチャクラの開閉は生命力、パワー、情熱に関係してきます。

◆第2チャクラ 丹田(へその下10cm)にあります。生殖器や膀胱に対応しているチャクラです。感受性や情緒のバランス、物欲、性に関係しています。

◆第3チャクラ みぞおちのへその間にあります。胃・肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・消化器に対応しているチャクラです。自信、不安、エゴ、個性、理性に関係しています。

◆第4チャクラ 両胸の間にあります。心臓、肺、循環器に対応しているチャクラです。慈愛、希望、信頼、喜怒哀楽の感情に関係しています。

◆第5チャクラ 喉仏の下にあります。喉、甲状腺、副甲状腺、気管支に対応しているチャクラです。意志、知識、創造性、判断力に関係しています。

◆第6チャクラ 眉間の少し上にあります。ヨガの時に「第3の目」と言われる所です。目、神経系、直感、感覚、知恵に対応しており、知性・精神の成熟に関係しています。

◆第7チャクラ 百会(頭の頂点)にあります。脳、霊性、直感、宇宙意識に対応しています。宇宙・神との一体感、超能力に関係しています。

チャクラが閉じてしまうとうまくエネルギーが回らなくなり、

その司る部分が不調になったり、不運を招きやすくなってしまいます。

何かが滞っているなと感じた時には、ふさがっているチャクラを開き、

再びエネルギーを回しましょう。

これってシンクロ?!

マインドフルネス、と聞いて11月号のえいる通信を思い出して頂けた方、

ありがとうございます!!エスペラントスタッフの鈴木です。

マインドフルネスをもう試されましたか?

もしくは、この特集前から実践されてる方もいらっしゃることでしょう。

先日えいる通信11月号の特集「マインドフルネス」に出会ってから

吸い寄せるようにこの話題が私の中に入ってきています。^^

つい先日、Eテレのサイエンス○EROの番組で

「マインドフルネス」が取り上げられていました。

そして本屋に行けば「マインドフルネス」の本が目につきます。

みなさんも、このようなことってありませんか?!

シンクロしている、といえるかもしれません。

きっと今の自分には「マインドフルネス」が必要だから

私の守護なる存在か?ハイヤーセルフか?

気づかされているのかな。と思いました。えいる通信にもありましたが

マインドフルネスはいつでもどこでも行うことができ、道具もいりません。

筋肉を鍛えるように、これは心の鍛錬だといわれています。

自分の呼吸に意識を向けてそこから今自分がいる状況にも

同時に意識をむけてみる。

自分の呼吸に意識を向ける事なんて日常することはありませんが、

これを行うことで心が揺れなくなったり、脳内活性につながったりと

いいことづくめのようです。

グーグ○やヤ○ーなど大手の会社では会社内でマインドフルネスをする時間を設けることで仕事の能率を計っているそうです。

慌ただしい毎日の中で5分でも10分でもいいから

静かな時の中で自分を客観的に見つめてみる時間があってもいいのかな。

マインドフルネスは目を閉じますが、眠るのではありません。

目覚めるために行うのです。

自分の隠れた才能やアイデアを目覚まし、花開かせる

ことでも力を貸してくれるようですよ。

えいる通信11月号を読まれたお客様からも大反響の記事でした!!

マインドフルネスについて気になった方、ぜひお手元のえいる通信11月号を熟読くださいね。

チャクラから人生のテーマを読み取る

チャクラとは、身体にある7つの主要部分に存在するエネルギーセンターです。

7つのチャクラそれぞれが人生におけるテーマを持っており、

そのテーマに向き合い、そしてクリアにしていく事で、

自身が持っている潜在能力を大きく引き出す事ができるそうです。

◆第1チャクラ

場所は生殖器と肛門の間にあります。腎臓、副腎、腸、骨格に対応しているチャクラです。このチャクラの開閉は生命力、パワー、情熱に関係してきます。

第1チャクラのバランスが取れていると、ぶれないしっかりした基盤ができています。地に足がついている状態です。深い部分からの安心感と満足感があります。人生で必要なものは全て手に入る自信があります。不安になったり慌てることがなく、実際にいい流れが自分に向かってくるのを確信できます。

◆第2チャクラ

丹田(へその下10cm)にあります。生殖器や膀胱に対応しているチャクラです。感受性や情緒のバランス、物欲、性に関係しています。

第2チャクラのバランスが取れていると、人生への情熱が生み出されます。

人生を辛く堪えるものではなく、楽しむものとしてとらえる事ができます。

感覚が研ぎ澄まされ、美味しいものや楽しい時間、素晴らしい芸術を楽しみ、人生を祝福し、愛情を目覚めさせてくれます。嬉しいときに喜び、悲しいときに悲しみ、感情を素直に表現できます。日常の些細なことでも、特別なことに変えてしまう創意工夫ができます。自分が心地良いと思うことに対して罪悪感を持たず、逆に、それに依存しすぎることもありません。

◆第3チャクラ

みぞおちのへその間にあります。胃・肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・消化器に対応しているチャクラです。自信、不安、エゴ、個性、理性に関係しています。

第3チャクラのバランスが取れていると、自分に価値を見いだし、自信を持つことができます。自分の望みを知り、それに集中し自分の力で向かっていきます。そして、思い通りにいくことが分かっています。すべては自分の責任で、他人のせいにしません。

◆第4チャクラ

両胸の間にあります。心臓、肺、循環器に対応しているチャクラです。慈愛、希望、信頼、喜怒哀楽の感情に関係しています。

第4チャクラのバランスが取れていると、自分が世の中の一部として考えます。

あらゆるものとのつながりを感じられ、自分にも人にも信頼感を持てるようになります。自分の人に対する影響を理解し、全てにおいて寛大で愛のある接し方をします。共感力があり、他人の役に立ちたいと思います。

何よりも無条件に愛を与えることができます。

◆第5チャクラ

喉仏の下にあります。喉、甲状腺、副甲状腺、気管支に対応しているチャクラです。意志、知識、創造性、判断力に関係しています。

第5チャクラのバランスが取れていると、正直なコミュニケーションができます。自分の魂に調和したものだけを発信します。そのため、相手に合わせたコミュニケーションは取りません。言葉の影響力を知っているので、人に元気を与え、平和を呼び込むような真のメッセージを伝えます。

また、芸術的な直観力もあります。

◆第6チャクラ

眉間の少し上にあります。ヨガの時に「第3の目」と言われる所ですね。目、神経系、直感、感覚、知恵に対応しており、知性・精神の成熟に関係しています。

第6チャクラのバランスが取れていると、世の中と自分の真実を歪みなく見ることができます。人生を創造的でポジティブにとらえ、様々なものへの知識欲があります。理性と想像力のバランスが取れ、人生を良い方向に導きます。

美や芸術に心を開き魂に栄養を与えることができます。集中力が研ぎ澄まされ、自分の進む道に集中できます。物事の本質を見れるので、上辺の情報に惑わされません。直観力に長け、カリスマ性があります。

物質的なものに執着しません。

◆第7チャクラ

百会(頭の頂点)にあります。脳、霊性、直感、宇宙意識に対応しています。

宇宙・神との一体感、超能力に関係しています。

第7チャクラは、他の6つのチャクラが開くと自然に開いてきます。

全てを信頼でき、内面が安らかで、超越的です。

優しく思いやりがあるので、他人には魅力的な人柄にうつります。

肉体的な部分を観察すると、第7チャクラが開いている人は、松果体と左右の大脳半球の間にエネルギーの極性が見られるそうです。

この7つのチャクラをうまく活性化させる事ができると、身体のエネルギーがスムーズに循環され、心と身体のバランスが整います。

私は、以前まゆあ先生に、

「あなたの第二チャクラが解放されこれからは自分の好きなことを自由にすることができる」

と鑑定して頂いたことがありました。今現在、新しい出発として学校で学び直している私としては潜在能力を引き出すことができる!と新しい出発が不安だった私にとって背中を押されたひと事でした。