九星気学

九星気学で運勢を読み取る

エスペラントスタッフ向です。

今日は九星気学についてお話と思います。九星・気学(きゅうせい・きがく)とは、

生まれた年月日の九星と地支(十二支)を基本とし

一白水星 二黒土星 三碧木星 四緑木星 五黄土星

六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星

の九星に分類されています。月の周期的に廻るこの九星と地支を比較対照して人の総体的な一切の運命を予測、判断し、悪い運命を避け幸運な運命を開く学術の事で、宇宙の運行をつかさどりそれぞれの人々が生まれてきた年月日、時間を中心にして占う学術とされています。

すべての人を生まれ年から九星に分類し、運勢・相性・方位を占えることで、家相にも使え、引っ越しの時に使われたり神社などにも使われる事が多く、幅広く判断することができ、私たちの中でもとても身近な占いの様ですね

運勢を味方につけるには

自分の運勢を知りたい時、気になる相手との相性を知りたい時にも

九星気学はとても有効な占い方法です。生年月日を元に鑑定をしますので、

もって生まれた気質や体質、その人の生涯の運命の傾向がわかります。

さらにその年、月、日の吉方位も凶方位も判断できますので

行動を起こす際にはぜひ利用したい占いです。

いつ行動を起こせばうまく事が運ぶか?これは人によって違います。

同じ事をしても良く出るときと悪く出るときがあります。

なにをやってもうまくいかない。そうかと思えば

おもしろいほど、うまくまわっている。

どうせならうまくいくことを誰でも願います。なにが違うのか?

その行動を起こす時期や方位の違いが自分の運気とのズレやひずみとして

出る事があるのです。だからこそ九星気学を利用が有効なのです。

九星気学は運命を知るだけでなくさらに開運占術ともいわれています。

もちろん個人レベルの運勢から大きく国家レベルのことまで幅広く鑑定できる、さらに開運できる学問の一部なのです。

もって生まれた運に逆らうのではなく、うまく活かす。そうすれば人はもっと楽しく生きることができる。まずは自分の運勢を知ることから。

信頼のおける九星気学の先生がエスペラントには揃っています。

九星気学で開運しよう

九星気学という占い方法をご存じですか?

神社で販売されている暦の殆どがこの九星気学を利用したものになっています。

なぜなら九星気学は古い歴史があるだけでなく、的中率の高さにも高く評価されているからです。自分の星回りを生まれた年から調べることが出来ます。

一白水星・・・昭和2、11、20、29、38、47、56 平成2、11、20、29年生まれ

二黒土星・・・昭和1、10、19、28、37、46、55、平成1、10、19、28年生まれ

三碧木星・・・昭和9、18、27、36、45、54、63 平成9、18、27年生まれ

四緑木星・・・昭和8、17、26、35、44、53、62 平成8、17、26年生まれ

五黄土星・・・昭和7、16、25、34、43、52、61 平成7、16、25年生まれ

六白金星・・・昭和6、15、24、33、42、51、60 平成6、15、24年生まれ

七赤金星・・・昭和5、14、23、32、41、50、59 平成5、14、23年生まれ

八白土星・・・昭和4、13、22、31、40、49、58 平成4、13、22年生まれ

九紫火星・・・昭和3、12、21、30、39、48、57 平成3、12、21年生まれ

※九星気学では、1年は立春から節分までなので、1月1日から2月3日ごろ(立春の前日=節分)の間に生まれた人は、前年の星回りとなります。

人を9つのパターンにわけて基本的な星の持つ特性や性格、相性などを知ることができます。そんな中、九星気学を活かせば自分自身の特性を知ることができます。人は生きて行く上で人との関わりを持たずして生活していけません。

どのようなものが得意でどのようなことを気をつければいいのか?

あらかじめその対策をすることができます。対策があれば

「どうしてこうなるのか?」という理由がわかり

多少の困難も乗り越えていけるようになります。

今回は簡単な九星気学の9つのパターンをご紹介しましたが、

九星気学のプロはこの九星に、干支、五行を加えてより細かく具体的に鑑定

します。年月を周期的に回る九星を見ながら運命を予測し、幸運な運命を開く学問、九星気学を日々の生活に活かし、さらに幸せな未来をつかみましょう!