算命術

算命学

あまり占いに詳しくない方も「天中殺」という言葉を聞いたことがあるのでは

ないでしょうか?これは算命術によって導き出された運の低迷期を指します。

算命術とは生年月日を十干十二支で表し、その人が持って生まれた宿命などを

読み解くことで運気や方向性を予測していくことのできる占い方法です。

十干十二支とは十二支をさらに十干の気質にわけたものをいいます。

このようにして算命術では人生のバイオリズムを導き出して、その時期にあった判断や行動をすることで、良運を与えてくれます。自分の運気を知りながら行動できると、もっと力を抜いて過ごせるかも知れませんね。

算命学を味方に!

占い方法にもいろいろありますが、今回は算命学についてご紹介します。

算命学は東洋占星術のひとつで生年月日を元に割り出す占いです。

常に動いている自然界と人生の流れを経験値から統計的にまとめあげた

統計科学といえばいいでしょうか。

移り変わる季節のように自然界は常に変化をしていますが、その流れは、

気の流れや満ち引きなどすべてが互いに影響し合って存在しています。

もちろん人間もその作用に影響があります。

お生まれの日にも自然界の作用があり、そこから導き出される、人の運命を

読み取っていく学問が算命学なのです。

生年月日から、といってもこの命式を出すのは凄く複雑なんです。

とても奥義の深い占い方法です。算命学でみると

・その人の持って生まれた運命

・人との相性

・社会においての自分の立ち位置 など自分が社会においてどうあるべきか?

算命学では自分の人生を歩いて行く上でぶち当たるいくつもの壁を自分の中で理解し、いかに乗り越えていくべきなのかがわかるようになります。

自分だけでなく、家族のこと、子供のこともわかりますので

これからの子孫繁栄の方法もわかります。道に迷ったときに欲しいのが、みちしるべや地図。長い人生の中にも自分の地図が欲しい!と思う事もあります。

自分の人生を自分らしく生きるために算命学をみちしるべとして活用することで未だ見えない、いばらの道を回避できるようになります。

今年の運勢をみるのに最適の占い方法のひとつです。算命学を味方にどうか

素敵な一年をお過ごしください。スタッフの石島でした~♪

宿命を知り、運命を変える算命学

突然ですが

『算命学』

という占い方法があることをご存知でしょうか。

算命学とは、中国の陰陽五行思想に基づく占星術です。

その歴史は古く、古代中国王家の帝王学として尊重され、

処世術や軍略、あるいは政治に用いられ永い間秘伝とされてきました。

三国時代に登場する諸葛孔明もこれを軍略に用いたと言われています。

聞いているだけで難しい…(汗

要は、歴史が古くて中国では政治まで左右したとっても

重要な占い、学問だったという訳ですね!!

算命学の算命とは、

「運命を算出する」という意味をもっています。

自分の『宿命』を知り、『運命』を変えることによって、

自らの運命を切り開いていくことができるのです。

でも、『宿命』と『運命』ってどう違うのでしょう??

宿命とは、生まれながらにして持っているもの。

自分が生まれてきた時に、すでに決まっていて、

自分ではどうすることもできないことは、全て宿命です。

(性別、生まれた時代や家など)

一方運命は、そうなることは決まっていますが、

変わる可能性もあるものを指します。

それは進路であったり、結婚相手であったり、

己の努力で変えてゆくことができるのです。

宿命と運命の違い、おわかり頂けたでしょうか?

「へぇ~~~」って感じですよね(笑)

しかし、宿命と運命は、

必ずしも同じ方向に向かっている訳ではありません。

宿命に沿った環境を整え、宿命に沿った生き方に

変えてゆくことで、運命を切り開いていくことに繋がるのです。

え?でも、悪い宿命だったらどうするの?っと思ったそこのアナタ~!!

安心して下さい!

算命学において、「良い」「悪い」はありません。

様々な宿命の方が世の中にはいらっしゃいますが、

その宿命に沿った生き方ができれば、成功することも

幸せになることも可能なのです。

運命を切り開く為に、

まずは自分の『宿命』を知ってみてはいかがでしょう?