数秘術

数秘術

みなさま、こんにちは。スタッフ新藤です。

今日私がご紹介するのは「数秘術」という占いです。

ここ数年、日本の占い雑誌なんかにもよく登場しているので

ご存じの方も多いのではないでしょうか?

数秘術とは、西洋占星術や易学等と並ぶ、歴史ある占術の一つです。

基本原理として、数字にはすべて特別な意味があり、人を含む宇宙すべての物が、その数の法則によって秩序づけられている、というのです。

そして、その数の法則に基づくことで、私たちひとりひとりの

「運命」、「使命」、「才能」、「カルマ」、「人生の意味」

などといったことすべてを明らかにできるのだそうです。

一番身近な方法は、生まれた生年月日(西暦)を、一桁になるまで

すべて足していき、その人の「運命数」を出す方法です。

例えば、1989年11月5日の人なら、1+9+8+9+1+1+5=34 → 3+4=7

つまり、この人の運命数は「7」ということになりますね。

(11.22.33は例外で、この数字になった人はその数字が「運命数」です)

生年月日から導き出す方法の他にも、姓名からも運命数は導くことができるそうで、数秘術に精通した人はそれらを組み合わせて、より深く詳しい鑑定が可能なのだそうです。とっても奥の深い占術なんですね!

数秘術

『数秘術』は数字を使うことによって、科学と神秘の両方の権威を兼ね備えた占いのひとつとされています。生年月日や名前を数字に置換えて、数字の持つ意味から占います。誕生数は変わらないため、

持って生まれた性格や運命・未来などを、姓名数からは姓名が変わった際の運命や、呼び名の場合の運命などが占うことが出来ます。

またその相手に出会った日付けとか日時、あるいは相手の車のナンバー、携帯電話の番号などからあなたとの関係を算出して占うことが出来ます。

この宇宙の全ては数字に置換えることにより、そこに隠された真実が明かされると考え信じる数秘術は、掴み難い真実を知りたいと思うお客様に

真実と導きを与えてくれますよ。

あなたが持つシンボルの数字とは?

本日は「人が持つシンボルの数字」について綴っていきます。

数学に意味があるという考え方です。

数字も文字も、元は存在を表現する記号(シンボル)として生まれました。

そのシンボルを読み解くことで、自分が持つ数字=自分の性質がわかるのです。

シンプルだけどとても奥深い占いである数秘術は、古代ギリシャの数学者・ピタゴラスが創始者といわれています。ピタゴラスは、それまで無関係と思われていた、性質と物質の間に関連性を見つけ出しました。その数秘術は、現代にいたるまで様々な人たちの力により発展し、進化してきました。

数秘術には様々な流派がありますが、共通していえるのは、

わたしたちひとりひとりの

「運命」、「使命」、「才能」、「カルマ」、「人生の意味」

などといったことすべてを明らかにできる占術ということです。

数秘術の考え方として、

一つ前の人生でやり残したことを数字として持ってくるといわれています。

自分の数を知り、今世をどう生きるかが大切なのです。

数秘術では1から9までが基本数となります。

それぞれの数には、キーワードとカラーがあてはまります。

今年の運勢や注意すべき点などもわかりますし、

今までとは違った視点で自分自身を見つめ直す、

そんな心強いツールが数秘術です。