東洋占星術

方位学

方位学とは、九星気学を用い、

年盤(一年ごとに変わる盤)

月盤(一月ごとに変わる盤)

日盤(一日ごとに変わる盤)

の3つの遁甲盤で見ていきます。それぞれの盤において、

一白水星~九紫火星までの9つの星が、八方位と中央に配置されていて、

引っ越しや旅行、お出かけをするその瞬間における

年盤・月盤・日盤の3つの盤の星の配置で、吉凶を占って行きます。

このうち、日盤はその日一日の運気に影響を及ぼす程度で、

運気のエネルギーそのものには影響を与えません。

それに対して、年盤と月盤は、3泊4日以上の旅行もしくは引っ越しをした時には、大きく運気のエネルギーに影響を与えると言われています。

凶方位は、大きく次の6種類に別れ、それぞれが年盤、月盤、日盤に巡る可能性があります。吉方位旅行や引っ越しをする時は、最低限、年盤と月盤にこれらの星が入らない事が必須条件になります。

紫微斗数

エスペラントスタッフの向井です。

詳細な判断と高い的中率の【紫微斗数(しびとすう)】は

台湾や香港では、四柱推命をしのぐほど人気の占い方法です。

紫微斗数の「紫微」は北斗星を表し北斗星とは古くから天帝と称され信仰の

対象とされていました。「斗数」の「斗」はものを量る「升」を表し紫微斗数とは、生年月日時から運命と宿命を推し量るとされています。

紫微斗数で占えることは、多岐にわたり10年ごとに巡る運気の推移から

一年ごとの運気の推移 旧月における1ヶ月間の推移や

何かの選択に迷った時に占う「紫微斗数占機法」などの占断法もあり

紫微斗数は運命から宿命までを詳細に占うことができる占いとなっています。

持って生まれた数字から割り出される幸せへのヒント

エスペラントの先生にも紫微斗数を使われる先生がいらっしゃいますので

お問い合わせください。

四柱推命

四柱推命は中国で政治や戦の方針を決断する際に用いられてきた占術です。

この占術は個人の過去や現在、未来を視ることが出来ます。

そのため、数ある占術の中でも最も高い的中率を誇ると言われています。

○四柱推命でわかること○

★人間のタイプ

勉学や武芸に長けている、商売人に向いている など

★ものごとの判断

・良縁に恵まれるか?

・良い結婚生活が送れるかどうか?

・子宝に恵まれるかどうか?

・大きな病を患う可能性は?

・金銭関係に関する問題は?

また、体のどの部位に不調を来すのか、浮気や不倫などの配偶者との問題、

お金が貯まる時期や減る時期なども詳細に知ることが出来ます。

東洋占星術

東洋占星術には様々な占術があり、まとめて東洋占星術といいます。

東洋占星術は生年月日を元にその人の宿命や運命を見ることができます。

占術としては生まれもった運や未来の運命、

恋人との相性、結婚運がみられる四柱推命。

紫微斗数は性格や行動の傾向がみられるので

恋や仕事、商売がうまく進むように占うことができます。

算命学は守護神の位置を見ることができます。

転職、転勤、結婚などは天中殺の時期を避けるようアドバイスがもらえます。

毎年や毎月の運勢や開運の方角、性格や相性がわかる九星気学。

東洋占星術は自然の原理や原則を取り入れているので、

今は行動を起こす時なのか、今は待つ時なのかを自然の流れに逆らわず、

流れにうまくのって行動ができるタイミングを知るができます。

いろいろな占い方法がありますが、

相談内容に合う、合わないがあります。

相談内容の向き、不向きがあります。

どの占い方法がいいのか分からない!

そんなときは、受付までお問い合わせ下さい。あなたのご相談内容にぴったりの占い方法を使う先生をご紹介させていただきます!

六壬神課とは

六壬神課(りくじんしか)とは、

いろいろな占いジャンルの中でもタロットのように偶然一致をみていくもので、紀元前からの古い歴史を持った占いです。

また、陰陽師で有名な安倍晴明が唯一書き残した著書は

この六壬神課についてまとめられたもので、

陰陽道の中でも六壬神課は重要な位置づけがなされていたことがわかります。戦国時代にも活用されていた占術ですが、陰陽師そのものが秀吉によって弾圧されたため資料が少ないこと、その後研究が一時途絶えたこと、

高度な知識が必要なことから日本ではあまり馴染みのない占術法となってしまいました。しかし、高い的中率で様々なことを占える占術であります。

とくに恋愛のゆくえや結婚の可能性には冴え、

古くは六壬神課を要望する人が絶えなかったほどでした。

たとえば、結婚したい30代、再婚相手を紹介された40代、恋愛から遠ざかっている20代など。その他には購入や賃貸を計画中の住宅の吉凶、物件の良し悪し。試験の合否。財運の良し悪し。

融資が受けられるか?

経済的やりくりはできるか?

友人に貸したお金が戻ってくるか?

病気が平癒するか?

無事旅行ができるか?

部屋に霊がいるかどうか?

生涯の結婚運は?

来年の運勢は?などなど占う時間帯にも占い結果が左右されるくらい

細かなところから鑑定されるのでなかなかマネはできないんですね~。

六壬神課(りくじんしんか)の中の神は天のメッセージです。

占いたい!と思ったとき、あなたには必要なアドバイスを受け取りましょう。

奇門遁甲

奇門遁甲(きもんとんこう)とは、今から4500年も昔に生み出された

方角の吉凶を見定める術です。

奇門遁甲で使う方位盤には8つの門があり、この8つの門を東、西、南、北、

北東、南東、南西、北西、の八方位に割り当て、目的に応じて利用するという開運術です。方位学と聞くと九星気学と同じなのでは?と思う人もいらっしゃるかもしれません。そもそも九星気学と奇門遁甲は、利用されるシーンが昔は全く違いました。ざっくりと違いを説明すると、

九星気学は個人の幸せや利益を。

奇門遁甲は軍事目的で生み出された方位術です。

「○月○日のこの時間帯に、この方角に攻め込んだら勝敗はどうなるか?」

ということを見極めるために用いられた兵法の一つなのです。

かの有名な諸葛孔明はこの奇門遁甲を駆使し、戦略を練っていたと言われています。国家の存亡に関わる事ですので、即効性のある方位術と言えます。とはいえ、現在は九星気学と同じ様に、個人の運勢をより良くするための開運術として用いる方がほとんどです。ただ、その発展の背景から考えると、

何か白黒のはっきりとした勝負事がある時などは、

奇門遁甲から導き出す方位術の方が、あっているのかもしれませんね。

実際、奇門遁甲は「はずす占い」とも言われ、

「悪い未来をはずして、良い状況に変える」占いとして人気を集めています。

奇門遁甲を使って、

・お見合い100戦100敗の男性が、アドバイス通りにしたら結婚できた。

・今にもつぶれそうな経営状態の店を繁盛する店に変えた

などなど、幸せをつかんだ方がたくさんいらっしゃいます。

奇門遁甲は難しく、奇門遁甲ができる占い師さんは少ないです。

もし、奇門遁甲ができるよ~!という占い師さんを見つけたら、占ってもらうことをオススメします!

手相占い

今日は手相についてご紹介したいと思います。

身近なようで意外と知られていない手相。

手に刻まれた線だけでなく手の大きさや形などでも占うことができます。

手を視るだけでその人の性格から未来のことまで分かってしまう手相占い。

手相占いといえば、東洋のイメージが強いですが、実は東洋流と西洋流の2つの流れがあります。

東洋流は、病気や立身出世などとみるものとして発達しました。

西洋流は、運勢や性格や心理状態をはかるものとして発達しました。

日本へ伝わった歴史は古く平安時代に中国から伝わりました。

生命線・頭脳線・感情線・運命線・太陽線・財運線・健康線・結婚線など・・・

様々あります。

手相は変化するといわれています。

手相は自分自身の性質や運勢が投影されたもので、現実の中で実際に変化が起きた時に(環境、状況、心境など)線も同じく変化します。

皆様もご自分の手相をじっくり見てチェックしてみて下さいね。

台湾で大人気の占い

スタッフの石島です。

スタッフとして在籍させていただいているように私自身も占いが大好きです。

ご存じのように占いは日本だけでなく世界中でも利用されています。

以前旅行した台湾も占い大国です!お寺に行くとおみくじがあり、

そのひいたおみくじを持って占いブースに行くと運勢をみてくれます。

おみくじをひくまでは無料ですが、占いブースから有料になります。

そして街中には占い横町があり、地下街のお店が全部占いブースになっています。このお寺や占い横町で使われている占い方法が「紫微斗数」です。

そう、台湾では大人気の占い方法なんです。なぜなら当たるから

紫微斗数は東洋占星術の一つで解読が難解でありながら

的中率が高すぎて宮廷のごく一部の人のみの占術でした。

一般にも広く親しまれるようになったのが50~60年前だそう。

まだ日本では紫微斗数を使いこなす占い師の先生は少ないのが現状です。

その人の性格や生まれ持った特技、どんな仕事で成功するか?

いつ頃出会ってそしてどんな相手と結婚するか?

いつごろ行動を起こせばよいか?

自分でも気づかなかった特性を知り、人生全般を見ることができる。

恋愛・仕事・家庭・商売などどんなことでもみることができます。

あらかじめ自分の道標があると人生も楽に、楽しく過ごしていけるのではないでしょうか。台湾まで行かなくてもエスペラントで紫微斗数を体験できます。

宿曜占星術

本日は宿曜占星術をご紹介したいと思います。

宿曜占星術は、よく当たる相性占いと言われています。

生年月日から27宿を基に暦を作り「宿曜経」に表したとせれています。

昴宿・星宿・房宿・心宿・柳宿・・・・になります。

同じ生年月日でも、環境(人間関係)が違えば全く違う運命をたどります。

その方の家族関係・友人関係・社会の人間関係から

もっとも適した「成功への方法」を導き出してくれます。

織田信長が敵対する武将との相性を占い、戦いに赴いたという話もあります。

あまりの的中率の高さに江戸時代、徳川幕府は宿曜占星術を封印してしました。

その後、明治以降に見直され、再び注目を浴び始めています。

四柱推命

本日は四柱推命をご紹介したいと思います。

四柱推命は生まれた年・月・日・刻 の四つの柱で先天運を占います。

個人の過去・現在・未来を視ることができ数ある占術の中でも

最も高い的中率を誇ると言われています。

○四柱推命でわかること○

★人間のタイプ

勉学や武芸に長けている

商売人に向いている など

★ものごとの判断

・良縁に恵まれるか?

・良い結婚生活が送れるかどうか?

・子宝に恵まれるかどうか?

・大きな病を患う可能性は?

・金銭関係に関する問題は?

また、体のどの部位に不調をきたすのか

浮気や不倫などの配偶者との問題

お金が貯まる時期や減る時期なども詳細に知ることが出来ます

生まれ持った運(先天運)を知りたい方におすすめの占術です

当たる占いの紫微斗数って?

今日は占い方法のご紹介で『紫微斗数』を紹介したいと思います。

紫微斗数(しびとすう)と読みます。実は私・・・この業界にいても全く読めませんでした(苦笑)

元々は、中国宋代の有名な仙人であった『陳希夷(ちんきい)』によって創始された占術です。きめ細やかな占いのできる術で、特に恋愛・結婚の占いに強みを発揮します。中国や台湾ではよく知られていましたが、日本では最近徐々に知られるようになってきました。

年月日時をもとに、質問者の一生の運勢を判断する中国独特の占術。

12の宮が配された「命盤(めいばん)」に、紫微星をはじめとする紫微

生年月日を元に「命盤」を作成します。

命盤は12の「宮」と、14の「星」で形成されています。

12の宮は、自分自身を表す「命宮」、恋愛・結婚を表す「夫妻宮」など、

それぞれに意味づけがなされていて、それぞれの宮に14の星がどのように配置されるかによって細かく運勢傾向を判断することができる占術です。

12の宮の意味

命宮・・・性格・才能・体質・運勢を判断

兄弟宮・・兄弟姉妹・友人・同僚との関係を判断

夫妻宮・・恋愛・結婚全般を判断

子女宮・・子供との関係について判断

財帛宮・・財産・金運などについて判断

疫厄宮・・弱点・健康運・病気などについて判断

還移宮・・移動・行動力などについて判断

奴僕宮・・部下・後輩との関係について判断

官禄宮・・仕事運・職業・適職について判断

田宅宮・・不動産・資産について判断

福徳宮・・趣味・嗜好などについて判断

父母宮・・親・目上の人との関係について判断

例えば、結婚相手を知りたかったら夫妻宮を見る。

金運について知りたかったら財帛宮を見る。といった所です。

夫妻宮に天相星が入る人は、身近な相手と縁ができるそうです。

運命と宿命を知りたいなら

東洋占星術とは、西洋占星術のように星の動きを見るわけではなく、

人体星図というもので生年月日から、その人の宿命と運命を導き出します。

東洋占星術では、この世の全ては「陰」と「陽」の2つで構成されている

という中国古来からの思想が基本になっています。

この基本をもとに作られた占いが多くあります。例えば、

四柱推命、算命学、九星気学、易、六壬神課、風水、姓名判断、紫微斗数

(しびとすう)などです。どの占いも日本に定着しています。

日本の風土に合った占い方法なのかもしれませんね。

昔から馴染みのある占い 干支学とは

干支と聞くと「ね・うし・とら・・・」

という十二支を思い浮かべますよね。

この十二支だけで占う方法もありますが、

この十二支に「きのえ・きのと・ひのえ・ひのと」などの

「10干」を組み合わせて

60通りの組み合わせで占う方法があります。

最近では言わなくなりましたが、

「ひのえうまの女性は気性が激しいから嫁にもらわない方がいい」という言葉、聞いた事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この「ひのえ+うま」というのが10干と十二支の組み合わせになります。

この組み合わせは生年月日から割り出す事ができ、

割り出した干支からその人の性格や行動パターン、

また男女関係、友人関係、親子関係など相性を調べる事ができます。

他にも十二支と九星気学を組み合わせて、

性格や運勢をみるという占い方法もあります。

日本人に馴染みのある十二支、

昔から占いの世界でも深く浸透しています。

普段の生活で干支を意識する事は少ないですが、

人間関係を築く上での参考にするのもいいですね。

奇門遁甲はすごい開運術だった

本日は古代中国で生まれた伝統的な占術、

奇門遁甲(きもんとんこう)についてです。

方位の吉凶を見定める術として伝わっています。

現在では、運勢をより良くするための

開運術として用いる方がほとんどです。

開運法は、奇門遁甲によってある日時の吉方位に旅行したり、

引っ越ししたり、営業やデートなどをするときに使います。

目的別に方位を選ぶことができます。

奇門遁甲を風水に応用することもあり、

様々な占術と繋がっています。

占術をうまく利用することで災いを少なくして、

多くの吉を呼び込みましょう

手相って変わるのは本当?

だれでも1度は自分の手相を見たことはあるかと思いますが、

左右の違いや3ヵ月ごとに変化していくことをご存知でしたか?

一般的には右手が生まれ持った才能、

左手が現在の自分示していると言われています。

また、手相は手のひらの線を見せればいいというものではありません。

線をみる前に、手のひろげ方、手の厚さ、

指の長さ、線の濃さ、線の多さなども

手相占いをする際はチェックする項目だそうです。

結婚が出来るかどうか、子供が何人生まれるか…など、

私も昔、友人達と盛り上がった記憶があります!(笑)

ネットなどで検索すればたくさんの手相占いが出てきますが、

自分で占おうと思うとなかなか・・・(汗)

細かな線も人それぞれ違うので、自分の才能や健康状態などを

一度じっくり手相で見てもらいたいなぁと思いますね!

簡単、方位学を活用して開運体質に

なんとなく耳にしたことのある「方位学」・・

「方位学」とは簡単に言うとその日その日の運勢によって

4つの方位に吉方位と凶方位があり、

自分に合った吉方位に移動して開運体質になることを指します。

その日の吉方位と凶方位をだして、

吉方位に出向き良いエネルギーをもらうことで、

自分の運気が上がったり災難を逃れることができると言われています

東洋の占術の中でもっとも効果があるとされており、

その時、その時間によって循環している

良い氣、悪い氣の流れを活用して開運体質や開運出来る環境にする占い術です。

「もっとも効果がある・・」 活用してみたくなりますね!

歴史を遡ると平安時代から方位学を活用していたようで、

「方違え」や「方忌み」と呼ばれるものを日常的に行っていました。

凶方位にいくと運気がダウンしたり

悪い事が起こったりする作用もあると言われていますので、

引っ越しや旅行を検討されている方は、

方位学を活用されることをオススメします。