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2017年9月13日(水)
至音 先生
今を考えさせられた本


こんにちは。
いつもありがとうございます。
占い師至音です。

私が普段読んでいる本は、
般若心経系龍神様の本が多いのですが、
本日は、
小学校高学年からでも
読める本を紹介したいと思います。

小学生からでも読めるので、
とてもやさしく読みやすい文章で書かれていますので、
本が苦手な方にもオススメですよ。


第37回(1999年) 野間児童文芸賞を受賞している
『月神の統べる森で  著者:たつみや章』です。
4巻シリーズの長編です。

はるか太古の昔。
山も、川も、木々も、獣も……みな、心をもった存在だった。
人もまた、
月神の統べる森の恵みを受け取って生きていた。
ある時、
海からきたヒメカの民は、
土地をかこってクニとし、
敵意をむき出しにしてムラに襲いかかった。
そして、
ムラの若き長(おさ)アテルイと、
美貌の巫者(ふしゃ)シクイルケは、
流亡(りゅうぼう)の旅の途中、
翡翠(ひすい)色の目をもつ少年ポイシュマと
運命的な出会いをするのだった……。

かつて語られることがなかった
神秘の縄文時代に光をあて、
人々の愛と闘争を描く長編ファンタジー。


素朴な信仰や生活態度
自然と共に共存し、
全ての物に「神」が宿る。
感謝・思いやり・助け合いをして生活。
衣、食、住、
すべてのものが命を分けて頂くものであり
それらに感謝を怠らない。
自らも自然の一部として与え、
共に生きられるというのは喜びである。

このような描写に、
今の自分は? と考えさせられました。
飽食の豊かな時代になり、
季節が関係なく、
いつでも食べられる時代に
生きている私達ですが、
食べるという行為は他の生き物の命を奪うこと・・・。

当たり前のように
塩も手に入る時代ですが、
塩ひとつをとっても貴重品だった時代もある。


今の世界を生きる私たちに、
必要なメッセージが書かれていますよ




幸せな未来をつかみましょう!
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至音先生の本日の待機時間は
9:00~0:00 となります。

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