心理学考察四方山話
2021.12.07

益々冬らしくなって参りました。暖かな部屋での読書もはかどる季節ですね♪
心理学や精神医学、脳と身体の話は子供の頃から好きで好きで、色々な占いと雑学同様、楽しい書籍を見付ける度に夢中になって読んでいた記憶があります~。
心理士の資格を取得する際には、自分なりに考案した内容をホワイトボードに記しつつ、受講生全員の前でプレゼンしなければならない実習が何度かあったのですが、今振り返ってみても、結構的を射ていたんじゃないかな~、と思います。
因みに、揺るがない結論は、
『物事は全て、本人の心理が決定している』
という事なんですけど、それが正しいか誤りかは、なかなか自分で気付けないものなんですよね。
そんな時、便利な判断法の1つが、何と!昔ながらの、
『多数決』
だったりします。
自分と親しい2人以上に同じ事を言われれば、それは正解なんじゃないだろうか?…という考え方です。
「それは似合わない。こっちの方が良い」
「これ美味しいよ。食べてみて」
「その恋愛は間違ってるよ。目を覚ましなよ」
「あなたの性格の、そういう所は長所(短所)だね」
「上手だね!凄い!」
…等々。
1人にしか言われた事が無いだとか、親しくない店員さんから聞いた、とかよりも、身近な人で、血縁者と、血の繋がらない人を織り交ぜての御意見を拝聴すると良いでしょうね!
それからもう1つ、これは非常に認めたくない事例なんですけど。
絶対に一緒に過ごしたくない位に大っ嫌いな人の持つ苦手な特徴は、自分の短所と一致しているケースが少なくないみたいなんですよね。
そんな人物とは、人生の反面教師として出会ってしまったのかも知れませんが、出来る事なら無理して関わりたくないですよね。
万が一解決するのが難しければ、そんな時こそ占っちゃいましょうね!
日常で、同じ出来事を経験したとしても、人の心は千差万別であるがゆえ、各々喜怒哀楽、感情が分かれます。
心を健康に保つ為には、その時々に応じて、自分に正直にいられる事。そして無駄な我慢はしない事。但し、良識の範囲内で、人様に自己都合を押し付けず、穏便に。
それこそが、私が学んだ実践心理学でした。メンタルケア効果があって、生き易くなるんですよ~♪
いつでもリセット!いつでもニュートラル!魔法の言葉は「ま、いいか♪」
そんなポリシーの珠理(アカリ)です⭐⭐⭐⭐⭐今宵も鍋の予定で~す!